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「CSL」とは Coupe(クーペ)、Sport(スポーツ)、Lightweight(ライトウェイト、軽量)を意味する。 カーボン・ファイバーなど、F1譲りの軽量素材を数多く採用することでM3 CSLの市販モデルであるM3との比較で110キログラム以上、約7%の軽量化を実現。 自然吸気エンジンとしては世界最高レベルの、リッター当り111馬力を実現したエンジンと、それを効率的に路面に伝えるために採用されたM3 CSL専用のシーケンシャルM(エム)ギアボックス(SMG)とサスペンション。「より安全により速く」を高いレベルでまとめ上げられた。

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高回転型エンジンとして名高い直列 6 気筒パワー ユニットは、最高水準にまで昇華しています。この 3.2 リットル エンジンは、最高出力 360 ps(265 kW)/7,900 rpm(1 リットルあたりの出力は 111 ps という驚異的な数字に達します)、最大トルク 370 Nm/4,900 rpm を発生


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M3 CSLは足回りについても大幅に強化されている。強力な横方向加速度が発生するコーナリング時でも破綻しないよう拡大されたフロントのトレッドと、細部のジオメトリを煮詰め直した専用サスペンション・チューンを施し、中空式スタビライザーを前後に装備するとともにリアには高精度なボール・ベアリング支持式アルミ製トランスバース・リンクを採用。
M3 CSLにとって、ブレーキ性能は非常に重要 そのため、M3 CSLには専用ブレーキ・システムを装着。フロントが直径345mm、リアには直径328mmのコンパウンド・ブレーキ・ディスクを採用しており、レース用としてスポーツ・ブレーキ・パッドを装着することもできる。


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ドライバーと助手席乗員は、完璧に成形されたグラス ファイバー強化プラスチック製のバケット シートの恩恵を享受する。つまり、高速コーナリング時でも最適なサイド サポートが得られる。インストルメント パネルは非常にはっきりとした端正なデザインで、カーボン ファイバー強化プラスチック製のカバーが標準装着。センター コンソール、はっきりと分かる CFP 製のドアおよびサイド ラインニング、室内を快適にするロータリー ノブ付きのヒーター/ベンチレーション システム。